軽く快適に生活するために

朝晩は気温が下がって寒くなってきましたが、日中は気持ちのいいくらい暖かくて過ごしやすい季節になりました。

この気温差で、からだが滞っていたりする方は不調を訴えられる方が多いですけれども、

そのような方のからだは凝っていたり詰まっていることが多いんですね。

そのため疲れや症状を癒しに来られる方がおられます。

施術中の会話では「運動が生活の中に取り入れられたらいいですよ」とお伝えしております。

とはいえ時間がなくて出来ないという方は多いもので、

ハードルを下げて時間も10分位かるくウォーキング又ジョギングで十分です。とお伝えしております。

毎日とはいかなくとも週に3日でも続けられるものがその方にとってはベストだったりもします。

私自身も施術をするためにからだを軽く良好に保つために、その目的で週に数日それも10分から15分ほどジョギングであったり運動をしています。

運動=からだを鍛えるというイメージが先行すると思うのですが、もう一つ見方を変えてからだの疲れを取るために運動するということです。

からだの疲れを取るためと思って運動に第一歩を踏み出してもらえたらいいですね(^^

この考えに出会ってから、運動を人におススメしやすくなりました。

もう一つ場所を変えるということの大事さを知りました。

人の脳は場所を変えるだけでリラックスできる特徴があります。

場所を変えるだけでリフレッシュもできるので、できれば外に出て空気を吸っての有酸素運動が理想です。

ウォーキングだけでも人のからだの中は循環が良くなります。頭の疲れ、肩背中の疲れもかだらの中が巡ることで、詰まっているものが自然と緩んでくるんですね。

からだの中は水が60%、考えてみるとこれを動かすというのはすごく大事に思えてきます。

鍛えるではなく、体重を減らすでもなく、疲れをとるためと思って始めてみてはいかがでしょうか。

スポーツの秋。一人でも多くの方に「疲れをとるために運動するんです」ということを知っていただきたくて今回はブログにアップいたしました。